エンゲージメントモデル


弊社はお客様のニーズに合った適切なビジネスモデルをご提供します。弊社の能力を評価して頂くためのパイロットプロジェクトを実施し、その後専属プロジェクトチームのODCビジネスモデル(オフショア開発センターモデル)へ移行することも出来ます。


  • 要求事項により固定料金を設定
  • 詳細要求仕様によりプロジェクトのコストをお見積
  • お客様プロジェクトチームの仮想メンバーとして専属にする
  • プロジェクトの実施段階ではお客様がプロジェクトの割当を定義

このモデルでは、お客様の要求事項により固定料金を設定します。例としてこのプロセスは次のようになります。

TMAソリューションのオフショア開発センターモデルーベトナムソフトウェア開発。ベトナムソフトウェアテスティング、ソフトウェアアウトソーシング、ベトナムモバイル開発、テレコムネットワーキング、テレコムテスティングサービス、ビジネスソリューションズ、Ruby開発の先駆者の企業

このモデルでは、TMAメンバーはお客様プロジェクトの専属員として、お客様プロジェクトチームの”仮想メンバー”となります。TMAはプロジェクトに必要な施設、インフラ、人材資源をご提供します。お客様は固定月額料金を支払うことになります。チームメンバーはお客様が選択でき、その要員数は契約期間中、増員可能です。

ODCモデルは、トレーニングの労力と習熟曲線を最小化するために固定メンバーの活用が可能です。このためR&Dなどに適したモデルとなっています。また、要求が明確ではなく、変更する可能性が高いプロジェクトにも対応できます。開発者達は作業割当をお客様のニーズに合わせて柔軟に調整することが可能であり、複数のプロジェクトを同時並行して実施できます。

弊社は18>年以上、オフショア開発センターサービスを世界の大手企業の皆様へご提供してきました。その過程で、オンショア-オフショアの運営に必要な円滑なコミュニケーション、チーム構成、チーム管理の経験を修得しました。また、お客様の大きな負担とならぬよう、現場から学んだ最適な経験を採用することで、効率的なチーム運営を図ります。

  • チームメンバーはお客様が選択できます。
  • チームメンバーの基準:お客様のビジネス、製品、プロセスに関する経験 トレーニングの最小化・生産性の向上を目的とします。
  • 専属チームの人数の拡張:ご要望に応じて増加・減少は可能です。
  • 作業の割当はお客様のご要求に合わせて柔軟に調整でき、複数のプロジェクトを併行することも可能。新プロジェクトの開始時間や変更へのオーバーヘッドの削減に有効です。
  • プロジェクト単位モデルと比べコストレートを抑えることが可能です。